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エミー賞からみるオススメのコメディードラマ(2010年-2017年編)

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エミー賞 コメディ部門にノミネートされた作品TOP10

前回、2000~2009年のおすすめエミー賞ノミネート作品(コメディ部門)を紹介しました。

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今回は2010年から2017年のおすすめ作品を紹介したいと思います。

第10位 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 【ノミネート 3回】

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前回(2000年~2009年版)にも登場した今作が再びランクインです。

TVプロヂューサーのラリー・デイヴィットの自身の体験を元にしたストーリーを擬似ドキュメンタリー風に描いたコメディードラマ。 ラリーが自らの体験を織り込んで作ったストーリーラインをもとに、基本的には出演者の即興芝居で構成されています。 これは作品をドキュメンタリー風に見せたいという製作意図によるもので、撮影においてもスタジオカメラではなく肩乗せカメラが使われています。 アメリカで2000年から放送され、主演および脚本はラリー・デヴィッド。 2011年までに8シーズンが製作され、多くの有名人がゲスト出演している。 2017年からは第9シーズンが放送開始した。日本ではAMZONプライム・ビデオにて、プライム会員は無料でみることができます。

エミー賞からみるオススメのコメディードラマ(2000年-2009年編) - みんなの海外ドラマブログ

第9位 「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」 【ノミネート 3回】

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オタク男性4人と個性ある女性3人による友情あり恋愛ありのラブ・コメディーな海外ドラマ。

優秀な学者でオタクの主人公レナードとシェルドンは同じアパートの部屋に暮らすルームメート同士。

彼らの部屋の向かいに住み女優を目指す卵女子ペニーが加わったオタクとリア充女子のギャップあるトークが絶妙です。

現在アメリカでは2007年より放送され、シーズン12が9月から放送開始予定で、日本のNETFLIXではシーズン8まで見ることができます。

第8位 「Black-ish」 【ノミネート 3回】

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アフリカン・アメリカン家庭に焦点を当てたたコメディードラマ。アメリカで2014年から放送され、シーズン2から高い評価をうけている注目の番組です。

広告代理店で働く主人公アンソニーと医者の妻レインボーは黒人として誇りをもっていますが、子供たちはその誇りが希薄だとかんじています。

現在の多様する家族を描いています。見どころは、ブラック・ジョークです。

アメリカでは2014年より放送が開始され、シーズン5が放送されています。

残念ながら日本の動画配信サイトで配信開始されていません。配信されることに期待です。

(VPNなどのサービスを使えば、アメリカABCのHPより最新エピソードは無料で見ることができます。8/31時点では「smart DNS PROXY」を使って視聴できました。)

第7位 「Girls」 【ノミネート 3回】

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一般的な20代の女子と3人の女友達が、ニューヨークを舞台に繰り広げる日常を描いたラブコメディードラマ。

大学卒業後ライターを目指す主人公ハンナは働く親からの仕送り打ち切られたところからストーリーが開始。

ストーリーは主に、ハンナ役レナ・ダンナの実体験をもとに作られています。

アメリカで2012年から放送されシーズン6まであります。日本ではAmazonプライム・ビデオで全6シーズン見ることができます。

第6位 「Louie」 【ノミネート 3回】

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コメディアンのルイスCKが、ドラマで自分自身を演じるコメディードラマです。

その点では、「となりのサインフェルド」に近い。

アメリカでは2010年に放送が開始され、全5シーズンありますが、残念ながら現在、日本の動画配信サイトはでは配信されていません。

第5位 「アンブレイカブル・キミー・シュミット」 【ノミネート 4回】

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個人的にNETFLIXで一番笑えて、元気がもらえるコメディードラマ。

超明るくて前向きな主人公を見ていると、どこか元気が出てくるようなコメディードラマです。少し落ち込んだときにオススメ。

「アンブレイカブル・キミー・シュミット」はNETFLIXオリジナル作品で、エミー賞コメディー部門に4年連続ノミネートしている今、イチオシのコメディードラマです。

NETFLIXで視聴可能です。

第4位 「シリコンバレー」 【ノミネート 4回】

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5人の若者がシリコンバレーでスタートアップ企業を創業した、若者たちを描いたコメディードラマ。

舞台が繰り広げられるシリコンバレーが詳細に描かれていて、様々な企業もネタも出てくるのも注目です。

ギークのネタを扱うドラマとしては、「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」がありますが、「シリコンバレー」はよりギークでITよりです。

名もないプログラマーの主人公リチャードは画期的な音楽圧縮アルゴリズムを開発、それを期にスタートアップ企業を創業させ発展させていくストーリーです。

スタートアップに関心がある人にもオススメのドラマです。

アメリカでは2014年より放送され、現在シーズン5が放送されています。日本ではAMAZONプライム・ビデオにてシーズン4まで、プライム会員の方は無料で見ることができます。

第3位 「ヴィープ」 【ノミネート 6回】

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アメリカの副大統領に就任した女性セリーナを中心に描いたアメリカの政界コメディードラマ。

2015年から3年連続でエミー賞の作品賞を受賞している評価の高い作品です。

アメリカで2012年から放送され6シーズンまで放送されました。2019年には最終シーズンのシーズン7が放送予定です。

日本ではAmazonプライム・ビデオにてシーズン6まで、プライム会員の方は無料で見ることができます。

第2位 「30 ROCK/サーティー・ロック」 【ノミネート 6回】

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前回(2000年~2009年版)にも登場した今作が再びランクインです。

テレビ局の番組現場を裏舞台に、個性の濃いい人々が繰り広げるドラマにしたコメディー。ティナ・フェイが監督と主役しています。 なんといっても、ハチャメチャなスタッフや出演者たちが繰り広げるドタバタ感が魅力。 2007年から3年連続でエミー賞の作品賞を受賞した評価が高い作品です。 舞台はニューヨークに位置するロックフェラープラザ30番にスタジオを持つテレビ局。 テレビ番組の制作舞台裏の日常を放送作家の主人公リズ(ティナ・フェイ)を中心に描く。 ジョークの中に、アメリカ情勢・同性愛・人種問題等の社会風刺やブラックユーモアに入っているのも見どころです。 でも、この部分が強すぎたのが、日本では流行らなかったかもしれません。 アメリカでは2006年~2013年まで放送され全7シーズン、日本では、AMAZONプライム・ビデオで3シーズンまでレンタルか購入できます。

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第1位 「モダン・ファミリー」 【ノミネート 8回】
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さまざまな家族の形、現代家族の日常を描いたコメディードラマ。

登場人物が随時カメラに向かって直接話す方式でドラマが進展する。

ジェイ・プリチェット、彼の再婚した妻と連れ子と、ジェイの娘と息子と彼らの家族が取り上げられている。

現代の変わりゆく家族に焦点をあて番組が構成されています。2010年から5年連続でエミー賞受賞と高評価を受けている番組。

2009年から放送開始で、現在シーズン9放送されています。NETFLIXではシーズン8まで見ることができます。

以上、2009年から2017年までのエミー賞ノミネート、おすすめコメディ作品でした。

2018年9月18日に開催される第70回のエミー賞では、

「アトランタ」
「バリー」
「black-ish」
「ラリーのミッドライフ★クライシス」
「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」
「シリコンバレー」
「マーベラス・ミセス・メイゼル」
「アンブレイカブル・キミー・シュミット」

がノミネートされています。

どの作品が受賞するのか非常に楽しみです。

(※ランキングは回数、作品賞受賞回数、放送開始年をベースに順位付けしています。)